無修正動画は安全ではなく危険だということ – 猥褻物頒布の公然猥褻陳列罪

無修正動画ってめちゃくちゃ危ないんですよ。

って言ってしまうと何が?どうして?どんな状況下で危険と判断できるの?と思いますよね。

ということで、今回はなぜ危険なのか、どういった無修正動画が危険なのかについてお話していきます。

海外サーバーにアップロードされていて、日本に配信されている無修正のコンテンツは安全だと思われていた。

私も最近までそう思っていました。

有料アダルト動画サイトは海外サーバーから無修正動画を配信しているから、見ている私達も安全なんだなーと。

確かに、結論から言うと安全です。

でもそれは海外に会社があって、海外サーバーから動画配信されているという事が前提にある事を忘れてはいけないんです。

 

FC2アダルトで逮捕者が出た話はご存知でしょうか?

海外サーバーからの動画配信でも、逮捕されてしまったんですね。

具体的に内訳を話すと、逮捕された人は著作権の違法などではなく、公然わいせつ罪で捕まりました。

米国の海外法人がアダルトコンテンツを作成しているといった建前だったのですが、調査で日本の大阪にある会社がFC2のコンテンツやシステムを作成、開発していたみたいで、ほとんどは日本で行われていたわけですね。

2012年に日本に支店がない場合でも、国際的に取り締まれるように法律が改定されたため、捜査が進んだみたいです。

 

最近はテレビ番組を違法アップロードした罪、つまり著作権違法で逮捕される人が続出していますが、それらは番組制作側が訴えを起こしたから捕まっている模様です。

 

アダルトであっても、公然わいせつ罪で捕まることがあるわけです。

そして動画を作成した主が訴えれば、無修正動画を無断でアップロードしている人たちも捕まるわけですね。

 

今の法律では、違法と知りながら違法コンテンツをダウンロードするだけでも、運が悪ければ逮捕されます。

まだまだそのような人が沢山いるので、実際には全ての人を捕まえるということはしていませんが、今後は逮捕に拍車がかかっていくと思われますね。

 

基本的には日本では無修正のアダルトコンテンツを販売、配信、共有する行為は違法です。

そのため視聴だけなら大丈夫、というのが定石でした。

 

けれども、今後は公然猥褻罪でなくても、頒布罪でなくても、著作権がらみで逮捕されるケースも増えてくると思います。

FC2で逮捕者が出たように、いずれは日本では無修正コンテンツを作成、販売、配信している人たちも駆逐されていくんではないかと。

 

有料アダルトサイトではそういったリスクを抑えるために、動画作成も海外で行われていると思います。

さらに著作権違反では捕まることはないので、サイトが潰れることがあっても、利用者の私達が捕まることは100%有りません。

 

だけれど、無料エロ動画サイトなんかは、著作権違反されている動画ばかりですから、捕まる可能性は十分にあります。

全ての人がそうではないと思いますが、今でも運が悪ければ逮捕の対象になりえるというのが現実ですね。

 

気を付けましょう、まじで!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>